健康のために安全な飲水を

年齢によって差はありますが、最も少ない高齢者でも体に含まれる水分は50%以上です。良質な水を取り入れることが健康に繋がります。では、飲水にはどのような種類があり、価格の違いはどの程度なのでしょうか。一口に飲料水といっても含まれるミネラルの分量や硬度によって異なります。また、どこの水かということでも異なります。最もポピュラーな飲水として親しまれているのがミネラルウォーターでしょう。水道水の代わりに飲んでいる方も多いのではないでしょうか。ミネラルウォーターとは地下水を原水としたもので、カルシウムとマグネシウムが少ない軟水と多い硬水の種類があります。スーパーやコンビニエンスストアで購入できるミネラルウォーターの多くは軟水で飲みやすく、500ml当たりで換算すると50円から100円前後の価格で購入できます。硬水は日本人にとってはやや飲みにくいものの、ダイエットをしたい方が利用することが多い飲料水です。また、海からとれる海洋深層水も利用されています。もちろん最も価格が安いのは水道水です。日本の水道水は厳しく管理されており、浄水器の普及もあってまだまだ飲水として利用する方も多いです。しかし、給水管の老朽化とそれに伴うサビや消毒によって発生する発ガン物質など全く問題がないというわけではありません。健康を維持するためにも飲水の種類を使い分けてみてはいかがでしょうか。

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